キーショートカットで画面スリープ+ロックをかける

離席するときにディスプレイを消灯したいじゃないですか?
ついでにロックもできると良いじゃないですか?
でもいちいちマウスでやるのも面倒じゃないですか?
だからキーショートカットでできるようにします!!!

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環境条件

Windows10(PowerShellを使うため)

以上!

画面スリープ+ロックをさせるためのコマンドを作る

この記事のコメントにあるPowerShell版を利用します。
このコマンド一式をbatファイルを作る要領でps1という拡張子にして保存します。

作り方を一応説明すると、テキストエディタでテキストを作り、そこにコピペします。
なお、# $pwm::LockWorkStation()から# を消せばロックも作動するようになります。
そして保存して拡張子をps1に変更すればPowerShellで動作させることができるファイルになります。

ダブルクリックでPowerShellが開くようにする

batの場合はダブルクリックすることでコマンドプロンプトが起動し実行されますが、ps1の場合ダブルクリックしてもトエディタが起動してしまうのでダブルクリックで実行されるようにします。

ここのショートカット作成編を参考にショートカットを作ります。

先程作ったps1ファイルのショートカットを作成、ショートカットのプロパティからショートカット、リンク先の前に

powershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File

と追加します。
例えばC:\hogeとリンク先がなっている場合、
powershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File C:hogeになります。

こうすることでショートカットをダブルクリックすることで実行されるようになりました。

キーショートカットで実行されるようにする

もうここまで来たら簡単です。
先程作ったショートカットのプロパティからショートカット、ショートカットキーを選択し、好きなショートカットキーを設定します。

例えばCtrl+Alt+Sにしたいのならば、”S”をタイプすることで設定できます。

ただし、そのショートカットがデスクトップかC:\Users\%UserName%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs下(ソフトのショートカットが集まってるとこ)配下に無いと動作しません。

後は保存して終了です。キーを押してみてきちんと動作するか確認しましょう。

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以上です。特にキーショートカットに関しては様々な応用ができますので覚えておきましょう。