REAPERの構築まとめ

自分用の設定まとめです。

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高性能で使いやすいDAW

一部界隈で有名なDAWです。

最新版でも60日間無料で体験できますし、v0.999までならばフリーで利用することができます。(v0.999でもそこそこ普通に使えます)
MIDI打ち込みに弱いと言われることもありますが、Dominoなどと連携できるのであまり問題ないかもしれません。私は打ち込んだこともないのでわかりかねます。

REAPERの設定

たまに音声の編集をするぐらいでそこまで使い込んでいないので軽い設定ですがまとめておきます。

REAPERのダウンロード

ここからダウンロードします。
自分の環境にあったインストーラーをダウンロードしてください。

v0.999はここからダウンロードできます。

REAPERのインストール

インストーラーを使ってインストールします。
ポータブル版でインストールすることもできるので自分の好きなようにしましょう。

日本語化

ここから日本語化用ファイルをダウンロードして適用させましょう。

適用のさせ方について詳しくはページ先を見てもらうとして、一応簡単にまとめておきます。

日本語化用ファイルをダウンロードし、展開し、中にあるReaperLangPackをREAPERで開き、適用しそうなダイアログが出たらOKをクリックし完了です。

FFmpeg導入

FFmpegを導入することでmp4などを直接扱えるようになります。
簡単な動画編集ならREAPER単品でもできますし、入れておくと良いかもしれません。

ダウンロードからWindowsビルドを選択し、LinkingはSharedにし、その他は自分の環境にあった物を選択しダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを展開し、binフォルダ内の.dllファイルをREAPER→Pluginの中にコピーすれば完了です。

プロジェクト設定

アイテムが重なった時の動作

常にミックスに設定

環境設定

一般

起動時のプロジェクトを新規プロジェクトに

最新バージョンをチェックをオフに(きちんとバージョンアップしたい人はオンのほうがいいです)

パス

デフォルトの新規プロジェクト保存パス

../../../Desktop

すべてのピークキャッシュ(reapeaks)を代用パスにまとめるにチェック

プロジェクト

上書き時に古いファイルを.rpp-bakとして保存のチェックを外す

メディアアイテムのデフォルト

新規アイテムに次のフェード・・・のチェックを外す

フェードイン・アウトを一番上のものに変更

VST導入

個人的導入VSTまとめ

REAPER/Plugins/FXの中に.dllを入れれば多分動きます。

導入後に使うVSTだけ右クリックからfavoritesフォルダに追加すると良いかもしれません。

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以上です。やろうと思えばガチで使えるDAWなので使ってみてください。