Windowsクリーンインストール後構築まとめ

これのリライトというか、改修、完全化です。

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目次

事前準備

バックアップ用bat実行

ファイルを確実かつ便利にコピー・バックアップ・ミラーリングしたいのならばRobocopyが最高

robocopyで構築したbatを実行しておきます。

アドブロック設定ファイルバックアップ

サイト運営者としてはアドブロックは推奨しません。

IME個人辞書保存

個人辞書をバックアップしておきます。
GoogleIMEも辞書クラウド同期機能を再度提供してほしいですね。

なお、辞書にはメールアドレスを登録しておくと便利です。
特に私みたいに大量にある人はね。

タスクバー、スタートメニューの配置スクリーンショット

アイコンの配置をスクリーンショットしておくと普段使っているソフトウェアやインストールするのを忘れているソフトウェアなどを確認できます。
なのでおすすめ。

隠れているインジケーターもスクリーンショットしておくと常駐ソフトがわかって良いかもしれませんね。

デスクトップにアイコンがゴチャっとしている人は知りません。

Explorerドライブ構成スクリーンショット

これは大量にネットワークドライブを登録している人だけで良いと思います。

私もそこまで多いわけではありませんが、まぁあると便利です。

ついでにクイックアクセスの登録もわかりますしね。

Windows10インストールメディア作成

このツールを利用してWindows10インストール用インストールメディアを作成します。

エラーが発生する場合はインストールツールを作成しようとしているUSBにコピーしてそこから起動するとうまくいくかもしれません。

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Windowsクリーンインストール

アカウント設定

Microsoftアカウントにログインしちゃってもいいのですが、そうするとフォルダ名がアカウント名になってしまうのでオフラインアカウントで作成します。

アカウント名は英数字のみにしておくと2バイト文字でエラーが出るタイプのソフトウェアでも都合がいいので英数字にすると良いかもしれませんがまぁ好みです。

クリーンインストール後(基本)

Google Chromeインストール

Windowsを入れて最初にやることはChromeのインストールです。常識ですね?

個人的導入Chrome拡張機能まとめ

拡張機能関係の設定も再設定します。

Google日本語入力インストール

同時にGoogle日本語入力もインストールしておきます。

まぁ好きなIMEを使ってください。

PC名変更

先にPC名を変更しておきます。

メインデスクトップならMain、ラップトップならLaptopのように名付けています。
別に未来ガジェット1号、未来ガジェット2号とかにしてもいいのですがね。
あ、でも日本語を設定するのはおすすめしません。

仮想メモリ設定

メモリ8GB端末の場合→Cドライブをシステム管理で利用

メモリ16GB端末の場合→ページファイルなしに設定Cドライブをシステム管理で利用

ただし8GB端末で19GBもコミットされるので(利用は12GB程度)、一応システム管理で利用するようにしたほうが良いかもしれませんね。
使っていて問題があればシステム管理にしたいと思います。
めちゃメモリ食うCities: Skylinesが起動できなかったので仮想メモリも必要です。

メモリを増設して16GBになりました

IPアドレス固定

自分のPCのIPアドレスを固定します。

各種ネットワーク機器側でIPアドレスを固定する

SSIDごとにIPアドレスの設定をする

ドライブ共有設定

メインPCならCドライブとDドライブまるごと、ラップトップならCドライブまるごと共有します。

MainのCドライブならばMain System、DドライブならばMain Data、LaptopのCドライブならばLaptopなど名付けて共有します。

アクセス許可はフルコントロールにします。

ネットワークドライブ設定

基本的にドキュメントのバックアップフォルダに必要なファイルが入っているのでネットワークドライブにさっさと接続しましょう。

なお、Windows10ではsmb1.0が無効になっていることがあります。
その場合はWindows の機能の有効化または無効化からSMB 1.0/CIFS クライアントを有効にしましょう。

nasne(Z)

Zドライブにはnasneの外付けHDDを設定します。

304SH(Y)

YドライブにはAndroidサーバーである304SHを設定します。

Servers Ultimateを利用してAndroid端末を各種サーバーにする

Laptop OR Main System(X)

メインPCならラップトップ、ラップトップならメインのCドライブを設定します。

レンタルサーバー OR Main Data(W)

メインPCならレンタルサーバー、ラップトップならメインのDドライブを設定します。

リストアbat実行

メインPCからリストア用batを実行します。

ラップトップの場合はメインPCから対象ラップトップにバックアップするbatを実行すればデータが戻るはず。

IME辞書インポート

リストアbatでIME辞書のバックアップが手に入ったのでインポートします。

Thunderbirdインストール

メーラーを導入します。

Thunderbirdの構築まとめ

設定関係はちまちま再設定するかバックアップからリストアするかです。

また、Thunderbird側に自動起動設定がないので(多分)、自分でスタートアップにショートカットを設置して自動起動します。
パスは、

C:\Users\%UserName%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

です。

TeamViewerインストール

遠隔操作ソフトウェアです。

インストールしてログインして無人セットアップ設定をしておきます。

GIMPインストール

GIMPの構築まとめ

GIMPをインストールします。

ポータブル版のデータをインストール版へコピーして復旧します。

Google Driveインストール

デスクトップとダウンロードをバックアップする設定にしておきます。
これでうっかり完全消去してしまったファイルも助けられます。

Steamインストール

まぁラップトップでゲームはあまりしないと思いますが、せっかくなので入れておきます。

DDLCとかUndertaleなら余裕で動くでしょうしね。

タスクバー、スタートメニュー整理

ここまで来るとおそらくインストール系のソフトウェアは揃っているので、ポータブル版のショートカットを作成し整理します。

すべての設定から設定

コントロールパネルから設定

ここも事細かにメモっておきたいところですが、さすがに設定項目が多すぎるのでやめておきます。
自分の好きなように設定してください。

プリインストールソフト削除等

保存してあるレジストリ編集ファイルを実行します。

KeySwapでキー無効化

CapsLock→Shift
NumLock→無効化
Insert→Delete

といった感じです。まぁプリセットを作ってあるはずです。

マウスでのスリープ解除無効化

デバイスマネージャからマウスを選択し、プロパティ内の電源の管理からスタンバイ状態解除を無効に設定します。
それでも解除されてしまうのならマウスなのにキーボードとしても認識されている可能性があるので、マウスっぽいキーボードのデバイスから無効にします。

キーショートカット画面ロックアンドスリープ設定

キーショートカットで画面スリープ+ロックをかける

C:\Users\%UserName%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs
にショートカットをコピーするbatを実行します。

Wake On LAN関連設定

Servers UltimateでAndroid端末をWake On LANツールとして利用する

Wake On LAN系の設定をデバイスマネージャーからします。

なお、Magic Packetでのみスタンバイ解除にしましょう。
そうしないとネットワークドライブとして接続した他のPCでExplorerが開かれただけでスリープ解除されてしまいます。

BIOS設定

CPU内蔵グラフィック(iGPU)と外部グラフィックボード(dGPU)を同時接続して特定のゲームなど高負荷ソフトウェアのみdGPUを利用する

GPU系やWake On LAN関連などの設定をします。

iGPU、dGPU共存設定

CPU内蔵グラフィック(iGPU)と外部グラフィックボード(dGPU)を同時接続して特定のゲームなど高負荷ソフトウェアのみdGPUを利用する

GPUが複数搭載されているPCならばこの設定をしておきます。

ソフトウェアのGPU利用先指定

GPUが複数搭載されているPCならばこの設定をしておきます。

Cities: SkylinesやAviUtlなどを指定しておきます。

フォントインストール

個人的おすすめ日本語対応フリーフォントまとめ

フォントをインストールします。

クリーンインストール後(一部)

Discordインストール

インストールしてログインしておきます。
メインPCにのみインストールします。

Google Play Music Managerインストール

メインPCにのみインストールします。

Wired XDisplayインストール

メインPCにのみインストールします。

HUTで5ボタンマウスのショートカット設定

5ボタンマウスを利用する端末でのみ設定します。

Logicool Optionsインストール

Logicoolのマウスを利用する端末にインストールします。

ペンタブドライバインストール

メインPCにのみインストールします。
型番は420です。

OpenVPNインストール

Servers UltimateでAndroid端末をVPNサーバーとして利用する

VPN接続用ツールをラップトップに導入します。

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以上です。動作が重くなってきたらクリーンインストールするとかなり快適になるのでデータをバックアップして設定をメモってから実行しましょう。