Visual Studio Codeを構築する

Chromeの拡張機能を作ろう!→いい感じのエディターを探そう!→Vim、Emacsを試す→ありえん使いにくい!!!(ワタクシ初心者なもので)→VSCodeめっちゃ使いやすい・・・
という出来事が2018年1月にありそこからずっとVSCode信者なわけですが(とはいってもめったにコード書きませんしAndroid開発したときはAndroid StudioですしJava開発にはEclipseを使っていますが)その時からずっと同じVSCodeを利用していますし、当時魔改造しまくっていてなんとも摩訶不思議な秘伝のVSCodeになってしまっているので改めて入れ直しとまとめをしようと思います。

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Visual Studio Codeについて

Microsoft開発のテキストエディターがVisual Studio Codeです。Atomなどほかのエディターよりも軽量高速だと言われており、拡張機能を追加することで様々な機能を追加することができます。

Visual Studio Codeの詳しい良さについてはガチ技術者が褒めちぎる記事を書いていると思うのでそちらを御覧ください。

Visual Studio Codeのダウンロード

ここから自分の環境に合わせてダウンロードしてください。

私は今回ポータブル版にしようと思っているのでzip版です。ガチで使おうと思っている人はインストール版をおすすめします。

ポータブル版として利用する準備

インストール版を利用する人は飛ばしてください。

zipを解凍したらそのフォルダーにdataフォルダーを作成します。
その中にユーザーデータが保存されるはずです。

今までのユーザーデータを移行する場合は、”C:\Users\%UserName%\AppData\Roaming\Code”をdataフォルダー内にコピーし、user-dataとリネームしてください。

拡張機能は”C:\Users\%UserName%\.vscode\extensions”をコピーします。こちらはリネーム不要です。

私のように改めて構築し直す場合は今までのユーザーデータを削除しましょう。

これで準備完了です。簡単だ・・・私が当時構築したときはポータブル版にするのも一苦労で実行時にも・・・(昔話)

初期設定

初期設定をするわけですが、英語なUIなので英語が苦手な方は後述する日本語化拡張機能を先に導入してください。

というか設定画面もかなり変わっています。当時はjsonに変更部分を書いていく仕様で(ry

Editor: Font Sizeを20へ

私は行数が多くなるような高難易度コードを書かないので大きめにしておきます。

Editor: Font Familyに’MyricaM M’, を追加

すでにあるフォントの上に書き加えます。

Editor: Render Whitespaceをallに変更

スペースが可視化されます。

Editor: Insert Spacesのチェックを外す

Tabを押したときにスペースが指定された数挿入されるのではなくタブ文字が挿入されるようになります。
Tabを押しているのだからタブ文字が挿入されるのが自然に決まっています。

そもそもインデントにスペースを使ったら間違ったときにバックスペース押す回数が(ry

Git: Enabledのチェックを外す

私もGitに手を出してみたい感がありますが、今の所ファイルまるごとクラウド同期で満足しているのでチェックを外してGit機能を無効化します。

拡張機能

Japanese Language Pack for Visual Studio Code

日本語化拡張機能です。英語が苦手な私のような人は真っ先に入れましょう。

インストールして再起動すれば自動で日本語になると思います。

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とりあえず以上です。ここから自分の書く言語に合った拡張機能などを導入していくことになります。

Visual Studio CodeでJavaの環境を構築する