Android端末で建てたVPNサーバーを何故か接続できない所で接続できるようにする記事 完全解決編

Android端末で建てたVPNサーバーを何故か接続できない所で接続できるようにする記事

長々と続いたAndroidで建てたVPNとの戦いもついに私の概ね勝利(速度が若干遅いのは未解決ですが許容範囲内)で終結しました。

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結局肝心の場所で繋がらず

上の記事でプロトコルをTCPに変更し接続しようとしましたが、一番使いたい肝心の場所で接続できませんでした。

おそらく1149のポートで接続できないようになっているのでしょう。よくわかりませんが・・・

利用するポートを443にすることで接続可能に

443はHTTPSで使われているポートなので、ネットサーフィンできるような環境ならば基本的に繋がります。

そのポートならば使えるでしょうと変更したところ普通に繋がりました。

443番をそんな気軽に使ってしまって良いのかはわかりませんが、今の所特に問題がないのでまぁ大丈夫でしょう。多分。

変更することは2項目

Servers UltimateでAndroid端末をVPNサーバーとして利用する

基本的に上の記事の通りに作り、

Android端末で建てたVPNサーバーを何故か接続できない所で接続できるようにする記事

ここを読みながらTCPにします。(443番を使う場合はTCPが良いみたいです)

ここからが新しい修正点です。

ポート開放のルーター設定

ルーター設定で変換対象ポートをデフォルトならば1194に設定したと思いますが、これを443に変更します。これで外部から443でアクセスされたものが1194に振り分けられると思います。多分。本当にやって良いのだろうか・・・

.ovpnファイルの編集

Android端末で建てたVPNサーバーをWindowsで利用して自宅PC共有ドライブに接続するために奮闘する記事

Windowsで利用するときには.ovpnファイルを若干編集しましたが、今度は最初から編集しておきます。

remote hogehoge 1149のように自宅のドメインとポートが書かれている部分があるので、そこのポート番号を443に変更します。

あとはいつも通りインポートしたりして利用すれば繋がるはずです。

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ということでついに大抵の問題を解決して快適にVPNを利用できるようになりました。

VPNを経由することで今まで使えなかったLINE通話やSIPも使えるようになったので非常に便利になりました。最高。

Servers UltimateでAndroid端末をVPNサーバーとして利用する

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