君の名は。を見ました

どうでもいい日記シリーズです。

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今更見ました。本当に今更ですね。

当時相当流行りましたし、評判は耳にしていましたが、映画館に行って映画を見るような人間ではなく(友だちに連れられてシン・ゴジラは見ましたが)、流行り物は何となく見る気を無くすアレ(とはいってもシン・ゴジラは普通に見たので単純に魅力を感じなかっただけです)だったので見ていませんでした。

とはいっても一応見ておきたかったので例に漏れず録画しておいたわけです。今更見ました。

できるだけネタバレを見ずにTwitterなどをしていましたが、まぁネタバレ(というか展開)を回避するのは不可能で、なんとなくこうなるのだろうなぁというのは理解していました。

前半はまだリアル寄り(とはいってもありえませんが)でしたが、後半唐突にファンタジー色が強くなったのはまぁシン・ゴジラが好きなタイプの私にとってはアレです。口噛み酒は趣味が悪いと思いますが町の風習なら仕方がありません。

全体的にはうまいことまとまっていて良い作品だったと思います。描写もきれいです。すごい。さすがアニメ映画。予算のかけ方が違います。Z会とか大成建設のCMもキレイですよね。私もなにか誘われたときには今シンガポールで地下鉄建設してると言って断ろうと思います。

以前作中に出てくるスマートフォンで年がずれているということを序盤に気づいてしまったというツイートを見かけましたが、確かに5s以前(製作年的にギリギリSEの可能性もありますが)と6以降のデザインだったので細かいところまで作られているのだなぁと思いました。(まぁ私の友人が2019年でもY!mobileの5sを使っていましたし実際は端末での年代判定は不可能ですが)

スマートフォンで日記をつけているあたり年が違うのは流石に気づくだろとは思いましたが、作中では年がわかるような描写が無いらしく、そこまで作られているようです。細かいですね。いやでも流石に気づくでしょ。忘れてるとはいえ・・・(だからただのフィクションでしょ)

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まぁ私が感想を述べる必要がないレベルの知名度と高評価なのでオタクらしく現実にフィクションを持ってきて文句を言うという記事になりました。ごめんなさい。三葉(大人バージョン)かわいい・・・