Amatsukazeで自動CMカットしてエンコードする

Raspberry PiでEPGStationの録画データを自動CMカットしてエンコードする

Raspberry Piで録画して自動でCMカットエンコードがされるようにしましたが、保管用に高画質かつx265などでもエンコードできるようにメインPCでもCMカットエンコードができるようにしておこうと思います。

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Amatsukazeを利用してエンコード

Amatsukazeは録画データを様々に加工してエンコードすることが可能なソフトウェアです。

CMカットやロゴ消去などもできます。

ダウンロード

基本的に最新版をダウンロードすると良いかと思います。

ロゴの作成

Amatsukazeを利用してロゴファイルを生成する

ロゴ消しをしたい場合などはロゴを作成してください。

プロファイルの作成

デフォルトのプロファイルでも良いかと思いますが、せっかくなので自分で設定しましょう。

ここのエンコード設定などを参考に設定します。

とりあえずx264にしてCRF値を25、出力フォーマットをMKV、出力選択をCMをカットにし、フィルタを設定、CUDAで処理を有効にし、インターレース解除方法をKFMにしてDecombUCFを有効に、チャプター・CM解析を無効にするのチェックを外して適用しました。

x265ではCRF値を30にして他はx264と同じ設定にしました。

エンコードの実行

キューに映像を投入し、プロファイルなどを指定すればエンコードが開始されます。

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メインPCならばCPUエンコードでもそこそこの速度が出ますし、QSVもNVENCも利用できて良い感じです。

できれば録画はRaspberry Pi、エンコードはメインPCでできるようになれば良いのですが常時メインPCを起動させておくのも嫌ですし手動も面倒ですし・・・頑張ればできるような気もしますが・・・

AmatsukazeでQSVEncを利用する

AmatsukazeでNVEncを利用する