友人間の送金手段を考える

私がキャッシュレス大好きなこともあり、友人氏にキャッシュレスを布教して友人キャッシュレス経済圏が構築されているわけですが、そこで出てくるのが友人間送金の問題です。

Advertisement

割り勘もキャッシュレスの時代へ

様々な(現金以外の)支払いは大抵私が払って後から何らかの手段で送金してもらうというのが常態化しています。私は期間限定ポイント消化とかキャンペーンとか自分に都合の良い決済方法を利用できてハッピー、友人氏は手間がかかるだけでアンハッピーな私だけ得状態です。

現状はLINE PayかKyashで送金されているが・・・

正直私にとってこの2つは若干都合が悪いのです。

LINE Payは私があまり使わない

LINE Payカードが2%還元だった時代もとうの昔となり、コード決済での3%還元増額も終了し、現状はLINEPayで支払ったとしても0.5%しか還元を受け取れません。普通にクレカで支払ったほうがお得です。

使わないのに送金されてくる私のLINE Pay残高は溜まっていく一方です。

最終的には出金できるので困るわけではありませんが、出金手数料が200円程度かかってしまいます。まぁ最高10万円まで一度に出金できるので0.2%程度しか引かれませんが、10万円貯めておくのも嫌ですし、できれば手数料はかからないほうが良いのは人の性でしょう。

Kyashは自分でクレカチャージしたい

Kyashの還元率が1%に低下 2019年10月1日から

Kyashは1%に改悪しましたが未だにちょくちょく利用しています。

Kyash残高は使い道にこまりませんが、クレカチャージできるので自分でチャージしたいのです。

クレカチャージで1%つくのでLINE Payで10万貯めて出金するよりも若干損をすることになります。(損というか得しないだけなのですが)

ベストは現金

ここまでキャッシュレス好きを自称しておいてなんなんだという話ではありますが、結局一番得なのは現金なのです。

現金が一番還元率が高いのでできれば現金で受け取りたいわけですが、キャッシュレスを布教した弊害として友人氏が現金受け渡しをめんどくさがるのです。

キャッシュレスな代替案

現金がだめ、キャッシュレスが良い・・・ならばどうするか・・・チャージと出金手数料が無料なサービスを利用すれば良い!

pring

個人間送金アプリpringがセブン銀行ATMでの出金に対応 24時間に1回無料

pringは個人間送金アプリです。

私は主に自分間口座振替ツールとして利用していますが、主には個人間送金アプリなのです。

手数料無料で銀行からチャージでき、出金も無料です。もちろん送金も無料。

ただしこれを布教するには高いハードルが2つあります。

まずゆうちょ銀行に未対応な点です。
私のようにメガバンク口座も地方銀行口座もネットバンク口座も持っているような人は少数で、大抵は地方銀行とゆうちょ銀行のみというような人が大半です。
私の友人氏もメインバンクがゆうちょ銀行です。つまりゆうちょ銀行に対応していないとなると対応な他の口座を開設してもらってそこそこの額を入れてもらわないといけないわけです。これはハードルが高い・・・

次にpring自体があまり普及していない点です。
私のように大量に自分の口座を持っていて、自分間口座振替をしたいという人は利用していると思いますが、一般的にはそのような需要はありません。
一応pringもコード決済として利用できるのですが、地方では利用できる場所が全くありません。
つまり私と送金するだけのために入れなくてはならないということです。この条件で入れてくれるような性格の良い友人でありません。

PayPay

PayPayが出金に対応 ジャパンネット銀行ならば手数料無料

その問題をすべて解決してくれるのが最近出金に対応したPayPayです。

PayPayは私が布教していないのにも関わらずいつの間にか友人氏が導入していたぐらいには普及しています。

そしてゆうちょ銀行対応、出金もジャパンネット銀行ならば無料と完璧です。

手間があるとしたら本人確認ぐらいですが、それも口座登録済みならば数タップ程度なのでかなりハードルは低いです。最高か?

Advertisement

ということで、今後は改悪しない限りPayPayで友人間送金をしようと思います。LINE Payは何らかの方法でじわじわ消費していこうと思います・・・