自分に適した電子レンジを検討する

長年使い込んできた電子レンジですが、さすがにそろそろ調子が悪くなってきたので買い換えようと思います。

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2006年製の電子レンジ

今利用しているのは2006年製のオーブンレンジです。

毎日電子レンジは利用しますし、週一ぐらいでトーストも利用しているので相当使い込んでいます。それでもまだ一応使えるのだからすごい・・・

とはいえ、さすがに最近調子が悪くなってきました。トーストの温度が低いのか食パンが生焼けになります。今まで普通に焼けていたのに・・・

むしろ焦げるレベルでパンを焼きたいタイプの私にとって生焼けの食パンは許せません。なので買い替えます。

電子レンジの性能差について

電子レンジはジェネリック家電メーカーからもかなり出ています。

電子レンジやオーブンとして使う上での性能差はそこまでありません。
もちろん、加熱ムラの少なさなどは大手メーカーの高機能オーブンレンジのほうが優秀だと言われています。
が、だからといって高機能オーブンレンジ以外の電子レンジがムラありまくりなのかと言うとそうでもありません。
なので、そこまで温度ムラなどを気にしないのならばデザインやサイズなどをメインに検討したほうが良いと思います。

電子レンジにするかオーブンレンジにするか

オーブンレンジは電子レンジにオーブン機能やグリル機能が追加されたものです。

普段全くオーブンなどを利用せず、レンジ機能のみしか利用していないというような場合は電子レンジのみでも十分ですし、トーストはしょっちゅうするけれども他のオーブン料理はしないというような場合は電子レンジに別でトースターを購入するというのも手です。

今回の場合は週一程度の頻度でトーストをしますし、月一程度の頻度でオーブン料理をするのでオーブンレンジを検討します。

庫内構造について

電子レンジの庫内構造は基本的にターンテーブルとフラットテーブルに別れます。

ターンテーブルは回転させる必要があり、電子レンジのサイズに対して容量が小さめになりがちです。
それに対してフラットテーブルは回転させる必要が無いので容量が大きめですし、掃除なども楽です。

一般的にはターンテーブルよりもフラットテーブルのほうが若干高価ですが、個人的にはフラットテーブルのほうがおすすめです。

庫内容量・サイズについて

基本的に今の利用している電子レンジで十分な容量ならば似たような容量を選択すれば良いですし、小さいと感じているのならば大きめの物を選択すればOKです。

電子レンジの設置スペースには電子レンジ自体のサイズに加えて横や奥側にプラス10cm程度のスペースが必要な物が多いので注意。

レンジ出力について

一般的な家庭用のレンジ出力は500Wや600Wです。

もっと早く加熱したいような場合は高出力な電子レンジを検討してみてください。

ただしレンジ出力と実際の消費電力には差があるので注意。

その他機能について

基本的には上で書いた条件から選択すれば問題ないかと思いますが、高機能オーブンレンジにはさらに様々な機能があります。

スチームを発生させることで蒸し料理をすることができたり余分な油分を除去できたりするオーブンレンジもありますし、自動調理できるオーブンレンジもあります。

オーブンレンジを利用して様々な料理をしたいというような場合はそういった高機能オーブンレンジも検討してみてください。ただし高価格帯の高機能オーブンレンジは本当に高価格です。

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ということで、フラットテーブルなオーブンレンジを購入しました。安めのやつです。

また15年ぐらい使えると良いですね・・・