個人的Python文法メモ
個人的に利用するPython文法をコピペできるようにまとめておく記事です。
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変数宣言
text = "テキスト" num = 10 name, age = "名前", 20
Pythonでは変数を宣言する際にデータ型などを記述する必要はありません。
リスト
#リスト list1 = ["a", "b", "c"] #二次元リスト list2 = ["a1", "b1", "c1"],["a2", "b2", "c2"] #要素数 num = len(list1)
Pythonの場合添字は0から始まります。
標準入出力
text = input("表示テキスト")
print(text)
inputで入力、printで出力できます。
文字列結合
name, age = "名前", 20
text1 = "名前=" + name + " 年齢=" + str(age)
text2 = "名前={} 年齢={}".format(name, age)
text3 = f"名前={name} 年齢={age}"
Pythonでは数値型を直接文字列結合することができないので一旦文字型に変換する必要があります。
結合する際にいちいちデータ型を気にするのも面倒なので、format関数を利用すると楽かと思います。
特にPython3.6以降の場合はコードも見やすくて楽なf-stringsを利用できます。
制御構造
#if文
num = 1
if num == 1:
print("数値は1")
elif num == 2:
print("数値は2")
elif num == 3:
print("数値は3")
else:
print("数値は1から3以外")
#while文
count = 1
while count <= 5:
print(f"数値は{count}")
count += 1
print("カウント終了")
#for文
list = ["a", "b", "c",]
for str in list:
print(str)
print("出力終了")
なおPythonではインデントが正しくないと正常に動作しないので、特にインデントを気にする必要があります。
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他の言語には一般的にあるインクリメント演算子がなかったり、文字列結合の仕様が若干違ったり、インデントが厳密だったりと違うところが結構多いので、他の言語に慣れている人は注意が必要です。
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