“X-Mouse Button Control”を使って5ボタンマウスのキー割り当てを変更する

自分にあったマウスを検討する

私はもう5ボタン以上のマウスではないと生きていけない体になってしまっているのですが、多くの5ボタンマウスはサイドボタンのデフォルト設定が”戻る”と”進む”になっています。

個人的には”戻る”と”進む”を使うことはまず無いので、コピーと貼り付けに変更しようと思います。

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キー割り当て変更はマウスメーカーのツールを利用

基本的には購入したマウスのメーカーが配布しているツールを利用して割り当てを変更します。

が、よくわからないメーカーの場合は配布されていないことがありますし、様々なメーカーのマウスを色々買っている人などは買い換えるたびにソフトウェアをインストールしないといけないので面倒です。

X-Mouse Button Controlならばメーカーに関係なく対応

X-Mouse Button Controlというソフトウェアを利用すれば、メーカーに関係なく5ボタンマウスの割り当てを変更することが出来ます。

利用する

ということでインストールして早速使おうと思います。

ダウンロード

Latest versionをクリックして最新のインストーラーをダウンロードしてください。

なお、Portable versionの方をダウンロードするとポータブル環境で利用することが出来ます。

インストール

インストーラーの場合はexeを利用してインストール、ポータブル版の場合は展開すればOKです。

日本語化

インストールしたX-Mouse Button Controlを起動するとタスクバーの通知領域内に最小化された状態で起動します。

通知領域内のアイコンをダブルクリックして開きます。

日本語化する場合は画面左下のSettingsからLanguage→日本語を選択してOKをクリックし、トップページの左下にあるApplyで保存、Closeで閉じ、開き直せばOKです。

設定

割り当てを変更したいボタンを選択して変更します。

例えば”ボタン4(戻る)”にコピーを割り当てたい場合は”ボタン4(戻る)”を”変更しない”から”コピー(Ctrl+C)”に変更します。

変更後、適用をクリックし、マウスのキー割り当てが変更されていれば成功です。

同時押し設定

同時押しをした場合に特定の機能を割り当てることも可能です。

例えば、”中ボタン”と”ボタン5(進む)”を同時押ししたときに”メディア-再生/一時停止”をしたいという場合は、”中ボタン”を”変更しない”から”ボタン・コーディング”に変更し、出てきたウィンドウで”ボタン5(進む)”を”変更しない”から”メディア-再生/一時停止”に変更すればOKです。

自動起動設定

自動起動設定がないので(多分)、自分でスタートアップにショートカットを設置して自動起動します。
パスは、

C:\Users\%UserName%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

です。

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コピーやメディアコントロール以外にもキーを自由に割り当てられますし、長押しでの設定も可能絵です。

また、マウスで変更したくなる設定は大抵のことを変更することが出来ます。