Raspberry Pi 4 Model Bを買いました

電子工作をやる気は無いのですがサーバーは欲しくて・・・

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現在はAndroid端末をサーバーとして利用

Servers Ultimateを利用してAndroid端末を各種サーバーにする

今は余らせているAndroid端末をフォトフレーム兼SMBサーバー兼Wake On LANクライアント兼VPNサーバー兼Dynamic DNS アップデーターとして便利に利用しているのですが、アプリを利用しているので細かい設定ができなかったり、HDDを利用するファイルサーバーとしては使いにくかったり、録画サーバーとしては利用できなかったりします。

そこでRaspberry Pi

Raspberry Piは電子工作などの教育向けではありますが、ぼちぼちの性能がぼちぼちの低価格で手に入ることもあり趣味用としてもかなり普及しています。

ということで私もそんなRaspberry Piを趣味用のサーバーとして利用しようと思います。

Raspberry Piはサーバーにも向いている

もちろんWindowsを動作させたい場合やソフトウェアエンコードなど高スペックを要求するようなサーバー用途には厳しいですが、Linuxを利用する予定である程度の性能があれば問題なく利用できる用途ならば安価で簡単に利用することができます。

Raspberry Pi 4 Model BはBroadcom BCM2711を搭載していますし、USB 3.0ポート2個と2.0ポートを2個搭載していますし、ギガビットイーサネット対応、ac対応の無線LANも搭載されています。サーバー用途でなくてもウェブブラウジングや軽い事務作業ぐらいならば問題なくこなせそうなスペックです。

Raspberry Pi 4 Model B 4GB

購入したのはこれです。

最初はRaspberry Pi 4の4GBモデルを単体で購入しようとフリマを調べていたのですが、良い感じの価格でセットが売られていたのでセットを購入しました。

最終的にはType-Cの電源アダプターとファン付きのケースも購入する予定だったのでセットが売られていてラッキーです。私の個体では普通のSanDiskSDが付属していましたが、これは高耐久のSDに変えたほうが良いかもしれませんね。

中古で購入したので組み立てなどもされていましたが、Raspberry Piの固定やファンの固定もネジ数本留めるだけですし、ファンの電源や制御もGPIOピンに2本刺すだけです。簡単・・・

実際Raspberry Piの電源を入れてみるとほんのり温かくなる程度は発熱しました。ファン無しでもなんとかなりそうではありますが、安心して長時間高負荷をかけたいのならばやはりファンはつけておいたほうが良いのかなと思います。ただそこそこの音が発生しますが・・・

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ということでOSを入れて各種サーバーを構築していこうと思います。大変だ・・・

Raspberry Pi OSをインストールする