AviUtlを利用してロゴ消しを行う

半透明なロゴならばロゴ消しが可能です。

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プラグインの導入

AviUtlデフォルトではロゴ消しを行うことはできませんが、プラグインを導入することで可能になります。

基本的に最新版をダウンロードし、展開した中にある”delogo.auf”と”logoscan.auf”をAviUtlのフォルダー内に移動してください。

ロゴデータの作成

AviUtlを立ち上げるとロゴデータを開くように要求されますが、まだ作成していないのでとりあえずキャンセルします。

ロゴデータを作成するソースとなる映像をAviUtl本体に読み込ませます。

設定→ロゴ解析を開いて出てくるウィンドウの右上にチェックを入れて有効にし、映像のロゴ部分を範囲指定、ロゴ解析をクリックすると自動で解析されます。

解析が完了すると結果が表示されるので保存してください。

ロゴを消す

AviUtlを再度立ち上げて、先ほど作成したロゴデータを読み込ませます。

ロゴ消しをしたい映像を読み込ませます。

設定→透過性ロゴの設定を開き、リストボックスから適用するロゴデータを選択、右上にチェックを入れて有効にすれば削除することができます。

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適切な映像ソースを利用して綺麗なロゴデータが生成できるとかなりきれいにロゴを消すことができます。