MPC-BEを導入する

とりあえずMPC-BEを導入しておけば大抵のメディアを再生できます。

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MPC-BE

MPC-BEはオープンソースなメディアプレイヤーです。

動画や音声などMPC-BEがあれば大抵のメディアを再生することができます。

ダウンロード

ここからダウンロードできます。

Filesを選んでMPC-BE→Release buildsを選び、基本的に最新版を選択してダウンロードします。

インストール版に加えてポータブル版もあるので好きな方を選んでください。

インストール版を選んだ場合はzipファイルを展開してインストール、ポータブル版を選んだ場合は展開して実行してください。

設定

自分好みに設定しようと思います。表示→オプションから設定画面を開けます。

プレイヤー

最近使ったファイルの履歴を保存するを無効に

メインプレイリストを記憶するを無効に

MPC-BEのフォルダー内に設定を保存するを有効に(デフォルトだと設定はレジストリに保存されるようです)

インターフェイス

検索でプレビュー機能を使用するを有効に変更(シークバーサムネイルが表示されます)

キー

再生速度増加をAに変更

再生速度標準をDに変更

進む方にジャンプ(小)をAlt+Right Arrowに変更

進む方にジャンプ(小)をAlt+Left Arrowに変更

進む方にジャンプ(中)をXに変更

進む方にジャンプ(中)をZに変更

進む方にジャンプ(大)をRight Arrowに変更

進む方にジャンプ(大)をLeft Arrowに変更

フルスクリーンをFに変更

プレイリストバーの表示をPに変更

再生

速度調整の刻み幅を0.5に変更

音声

サウンド処理

ゲインを+10.0dBに変更

その他

ジャンプ間隔を1000,5000,10000に変更

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VLC Media Playerを導入する

かなり便利なメディアプレイヤーとして他にもVLCがあります。

MPC-BEではコントロールバーのボタン配置などは変更できませんが、VLCでは可能です。

とはいえ、MPC-BEはデフォルトでも軽量でかなり使いやすく、インターフェイス以外の設定は結構豊富なので、インターフェイスが気にならない人の場合はむしろこちらのほうが使いやすいかと思います。特にWindows Media Playerに慣れている人はMPC-BEのほうがおすすめです。