ソニッケアーを買いました

電動歯ブラシのすゝめ

そこそこ良いオーラルBが壊れてしまったので・・・

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そこそこ良い充電式オーラルBが壊れてしまった

かれこれ4年程度使っていたので仕方ないのですが、オーラルBが壊れてしまいました。

急に稼働時間が短くなり、動作の強さも明らかに弱くなってほぼ使い物になりません。

おそらくバッテリーの寿命なので交換すれば使えるようになるような気もしますが、交換用バッテリーもそこそこしますし、これを機に別の電動歯ブラシも使ってみたいなということで他の電動歯ブラシを検討します。

他の電動歯ブラシ

オーラルBの他に有名な電動歯ブラシといえばソニッケアーとドルツかと思います。

オーラルBは回転式、ソニッケアーとドルツは超音波・音波式です。

回転式からの買い替えなので明らかに使い勝手は変わるわけです。

どちらにするか

ソニッケアーとドルツは両方超音波・音波式なので大きな違いはありません。

そうなるとわかりやすい点は価格となります。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 青 EW-DL37-A

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エントリーモデルの場合、ソニッケアーが5000円程度、ドルツの場合9000円程度となります。

また、ソニッケアーのエントリーモデルがおすすめな点がもう一つあり、それがソニッケアーはハイエンドでもエントリーでも基本的に振動数が同じで、洗浄力に大きな差が無いというウワサなところです。

エントリーモデルだと1つのブラッシングモードしか使えませんが、正直デフォルトのブラッシングモード以外を使うことなんでほぼ無いので問題ありません。
実際そこそこ良いオーラルBでもデフォルトのブラッシングモード以外は使っていませんでした。

しかしソニッケアーにも弱点が

価格的にも性能的にもソニッケアーはかなり良いのですが、弱点があり、それが壊れやすいと言われているところです。

レビューを見ると半年で壊れたとか1年半で壊れたとかそういったレビューが多く見受けられます。

とはいえソニッケアーは2年保証なので、保証期間内に壊れて新品交換されればむしろ長く使えるかもしれません。

ということでソニッケアーを買いました

ということで買いました。なぜイージークリーンではなくて3100シリーズなのかというと購入した店でイージークリーンを扱っていなかったからです。

3100シリーズはイージークリーンの新しい世代的なものなので、イージークリーンと比べて価格差があまりない場合は3100シリーズのほうが良いと思います。

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使いだして数週間経っていますが、かなり良いです。

オーラルBのときはヘッドが分厚く大きいので、細かいところを磨きにくい印象でしたが、ソニッケアーはそれと比べると薄いので細かいところが磨きやすい印象を受けました。

また、個人的には回転式よりも超音波式のほうが磨いている感があって好きですし、重量も軽量で音も静かなので圧倒的にソニッケアー派になりました。

オーラルBもソニッケアーも性能のわりに安価でとても良いので、両方使ってみて自分に向いている電動歯ブラシを探すと良いかと思います。