今更ポケット・ミクのWebアプリで遊ぶ

今更ポケット・ミクで遊ぶ

ポケット・ミク単体で遊んだわけですが、ポケット・ミクにはPCと接続することで色々できるWebアプリもあります。

偶然ポケット・ミクとPCとChromeの環境があったのでWebアプリでも遊んでみようと思います。今更。

接続

このように、PCとポケット・ミクをUSB接続し、USBバスパワーモードで起動するだけでOKです。

ドライバなどは自動でインストールされ、NSX-39という名のMIDIデバイスとして接続されます。

MIDIデバイスとして接続されるので、MIDIシーケンサーで出力先に設定するとポケット・ミクから音を鳴らすことができます。この時点で色々できそうですが、私は詳しくないのでパス。

興味がある人は詳しい人の記事があるのでそちらをご覧ください。

Webアプリを利用する

ここにある3つの中から今回は歌詞入力アプリを利用します。非公式なWebアプリやNSX-1モードで利用できるWebアプリなどもあるようですが、詳しくないのでパス。興味がある人は(ry

ここのページには”Web MIDI APIを有効にする”と書いてありますが、今やもう2020年なのでデフォルトで有効になっています。基本的に設定をする必要はありませんが、動かない場合は確認してみてください。

MIDIデバイスの許可をし、規約に同意すれば使えます。

起動するとこのように表示されています。

左列はAやIなどを押したときに有効になるプリセット、中央はSHIFTを押しながらAやIなどを押したときに有効になるプリセット、右はVIBRATOを押しながらAやIなどを押したときに有効になるプリセットです。

編集したいプリセットのEマークを押して編集しましょう。ひらがな以外は対応していません。

入力して確定することでプリセットが登録されます。登録した後はWebアプリを閉じても利用できますし、MIDIシーケンサー経由の出力でもその歌詞が出ます。

なので、歌詞入力アプリ(MIDI自体に歌詞も含められるらしいですが)とMIDIシーケンサーで短い曲ならば簡単に作ることが出来てしまいます。もはや私はボカロPなのでは・・・?

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ポケット・ミクにMIDI出力をすることで、歌詞や初音ミクの声だけではなく楽器の音も同時再生することができるようです。つまり曲が作れます。すごいですね・・・