Kinect v2でWindows Helloを使ってみる

Kinect v2を購入しました

これのためにKinect v2を購入したと言っても過言ではないWindows Hello 顔認証を使ってみます。

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今までWindows Hello指紋認証を利用

指紋リーダー搭載マウスが届いた

さすがに個人情報の塊であるPCにはロックをかけているわけですが、そのロック解除は面倒なことこの上ないのです。

一般的にはパスワード、もしくはPINでのロック解除をすると思いますがまぁ面倒。

そこで私は指紋リーダー搭載のマウスを購入し、Windows Hello指紋認証を利用していました。

指紋認証もかなり高速かつ簡単で便利なのですが、指紋リーダーに指を当てる必要があるという手間があります。(とはいえ手間と言うほど手間ではないのですが・・・)

Kinect v2では赤外線深度センサーによるWindows Hello 顔認証を利用可能

Kinectは赤外線深度センサーを利用してモーションキャプチャーできるデバイスです。

赤外線深度センサーを利用すれば顔の形を取得できるわけで、それを顔認証にも利用できるわけです。

新しめのiPhoneユーザーならばFace IDを利用しているかもしれませんが、それと同じようなものです。まぁKinect v2のほうが圧倒的に先に出ているのですが・・・

Windows Helloに顔を登録

ということで早速使ってみます。

とはいえ、使ってみるといっても本当に簡単に利用できます。

すべての設定→アカウント→サインインオプション→Windows Hello 顔認証を選択し、セットアップするだけです。

セットアップもKinectに顔を向けるだけです。簡単すぎる・・・

メガネやヘッドホンなどを普段利用している人は精度を高めるために付けた状態も登録しておくと良いと思います。

Kinect v2でのWindows Hello検出距離について

離れてWindows Helloが反応するのは約1m程度までです。

KinectをWindows Hello用としてディスプレイの上に設置した場合は問題なく利用できると思います。

Kinect v2でのWindows Helloロック解除速度について

Kinect v2での顔認証は本当に一瞬です。

指紋認証でのロック解除もかなり気軽で早いですが、Kinect v2での顔認証は顔を向けるだけですし、一瞬で解除されてしまいます。

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本当にロックという概念を気にする必要がなくなるレベルなので、普段からロックが鬱陶しいと感じている人はKinect v2を購入すると幸せになれると思います。

顔を識別してユーザーID代わりにもなります。複数人で使用しているようなPCの場合は特に便利かもしれません。

Kinect v2をWebカメラとして利用する

Webカメラやマイクで誤爆を防止する

Kinect v2とMMDでモーションキャプチャーをする