Raspberry Piのデータを自動で定期バックアップする

Raspberry Piのデータをバックアップする

大事なRaspberry Piのデータを自動で定期バックアップするようにします。

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cronを利用して定期実行

コマンドを定期実行してくれるcronを利用して定期実行します。なお、今回はバックアップにroot権限が必要なので、cronがroot権限で実行されるようにします。

sudo crontab -e

を実行して定期実行するコマンドを記述します。

最初は利用するテキストエディターを選択することになるので好みなものを選択してください。

30 23 * * 3 mkdir /mnt/hdd/RPiBackup/`date '+\%Y\%m\%d'` -p && sudo dd if=/dev/sdb of=/mnt/hdd/RPiBackup/`date '+\%Y\%m\%d'`/boot.bin bs=512 count=532479 && /usr/sbin/dump -f /mnt/hdd/RPiBackup/`date '+\%Y\%m\%d'`/data.dump /dev/disk/by-uuid/7295bbc3-bbc2-4267-9fa0-099e10ef5bf0

例えば毎週水曜日の23時30分に実行したい場合は30 23 * * 3と記述します。

cronでdateコマンドを利用する

cronでdumpコマンドを利用する

後ろに続いているバックアップコマンドは上の記事を参考にしてください。面倒なのでワンライナーにしていますが、別ファイルにしたりとかしたほうが良いと思います。

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これで自動で毎週バックアップされるようになり、より一層安心できるようになりました。