Raspberry Piサーバーの各種機器をまとめて固定して扱いやすくする

必要なものは100円均一で揃いますが、かなり適当ですし不格好なのでこだわりたいのならばプラスチックを加工してうまいことやったりしたほうが良いと思います。

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ごちゃごちゃしているRaspberry Piサーバー

Raspberry Piを各種サーバーにする

PX-W3PE4を外付け化する

録画サーバー化する際に必要なチューナーを外付け化したことがごちゃごちゃさせている原因です。

今構築している各種サーバーを動かすにはチューナー、PCIeライザーカード、ペリフェラルACアダプター、ICカードリーダー、Raspberry Pi、テーブルタップ、外付けHDDが必要です。多い・・・

これらをまとめて固定する

ただでさえスペースが無いのにこんなにごちゃごちゃしていると明らかに邪魔ですし、何かと不便です。

なので、これらをまとめて固定しようと思います。

用意するもの

まとめて固定するために物を用意します。

ワイヤーネット

エコー金属 ワイヤーネット (Bタイプ) 485x375mm 0648-193

エコー金属 ワイヤーネット (Bタイプ) 485x375mm 0648-193

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丁度良いサイズのワイヤーネットを用意してください。100円均一に行けば買えると思います。

結束バンド

配線を束ねる用の小さめな結束バンドと、各種機器を固定するための長めな結束バンドを用意してください。100円均一でも購入できると思います。

完成形

完成形はこのような感じです。かなり雑ですがしっかり固定しすぎたりすると機器が痛むような気がします。結束バンドの余り部分を除去していないのは面倒だからです。

これでどこに置いても電源にプラグを差し込み、アンテナ線を差し込み、LANケーブルを差し込めば稼働させることができます。便利!

外付けHDDも固定しようかと考えましたが、ワイヤーネットに固定してしまうと振動が伝わりそうでなんとなく嫌ですし、安定性にも難があるので別にしました。重量バランスも悪くなりますし・・・

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固定されることでこの一式を移動させるのも簡単になります。

Raspberry Pi本体と電源だけでも固定しておくと便利かもしれません。