Thunderbirdのバージョンアップで使えなくなった”MinimizeToTray Reanimated”の代替を探す

Thunderbirdの構築まとめ

非常に便利なメーラーであるThunderbirdを利用しているわけですが、自動バージョンアップされたことで今まで利用していた拡張機能が利用不能になってしまったので代替を探します。

Advertisement

Thunderbirdを閉じたときに終了させない拡張機能が利用不能に

Thunderbirdには常駐させるような設定がありません。

閉じるを押してしまうと普通に終了してメールチェックされなくなってしまいます。

私は癖で閉じるを押してしまうので終了されては困ります。

MinimizeToTray Reanimatedという拡張機能はそういった人に必須な拡張機能で、閉じたときにステムトレイに移動され常駐させることができるようになります。非常に便利。必須。

しかし、Thunderbirdのバージョンアップで利用することができなくなってしまいました。そもそもMinimizeToTray Reanimated自体がMinimizeToTrayのバージョンアップ版のバージョンアップ版というなんとも言えない状態な拡張機能なのです。保守も大変なコードらしいのでバージョンアップの対応更新はあまり期待しないほうが良い気がします。

“Keep in Taskbar”を導入

ということで代替としてKeep in Taskbarを導入しました。

これを利用することで閉じるをクリックしたときに最小化されるようになります。

システムトレイに移動されるわけではないので元通りの動作ではありませんが、私が必要なのは閉じるをクリックしたときに終了されないで常駐することなのでとりあえずはOKです。

この拡張機能はシンプルなものなのでおそらく今後もバージョンアップされると思います。少なくともThunderbirdのバージョンアップ直後にこの拡張機能も更新されて利用できるようになっています。

Advertisement

そもそもなぜThunderbirdデフォルトにそういった常駐機能が無いのかが謎です。閉じるを押してしまう癖なんて知らないということなのでしょうか・・・