Mi band 3を利用して感じたこと

Mi band 3の構築メモ

SmartWatch 3の代わりにMi band 3を腕時計として利用しだしたのは良いのですが、1日利用しただけでも色々とメリットやデメリットを感じたのでメモっておきます。

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Mi band 3の良いところ

私がSmartWatch 3と比べて良いなと思った点です。

軽量・小型

スマートウォッチやゴツめの腕時計と比べて圧倒的に軽量ですし小型なので邪魔になりにくいです。

普段腕時計を邪魔に感じている人にはかなり良いです。

バッテリーの持ちが良い

Mi band 3は公称20日バッテリーが持ちます。
実際に半日利用しても数%程度しか減らないので10日は余裕で利用できると思います。

SW3が一日とちょっと程度のバッテリー持ちなことを考えるとかなり長持ちです。

スマートウォッチ系を利用しない理由が充電の手間ならばMi bandはかなり良い選択肢です。

心拍数などを測ることができる

SW3では心拍数を測ることができませんでしたが、こちらは心拍数を測ることができます。

運動後の心拍数を測ったりすることができるので、体調管理をしたいならば便利だ思います。

価格が安い

SW3は定価3万円以上ですが、Mi band 3は5000円程度で購入することができます。

かなり安いのにも関わらず、かなり便利に利用することができます。

デメリット

私がSmartWatch 3と比べて不便だなと思った点です。

秒数表示ができない

時間はスマートフォンと同期しているので狂わないのですが、秒数の表示ができません。

腕時計としてMi band 3を利用している私にとってかなり大きいデメリットです。

なお、Mi band 4以降では秒数表示ができるウォッチフェイスもあるようです。

常時点灯ができない

SW3では秒数は表示されないものの常時点灯が可能でしたが、こちらは常時点灯ができません。

正直バッテリーが1日で切れても良いので常時点灯を可能にしてほしい所です。

手首点灯の反応が遅く悪い

常時点灯の設定が無いので時間を見るためには手首を持ち上げて点灯させるか触れる必要があるわけですが、SW3と比べて反応が悪く表示が遅いです。

SW3でも点灯にワンテンポほどタイムラグがあったのですが、こちらは更にワンテンポほど遅く感じます。

また、反応が悪いので手首を持ち上げても点灯せず、同じ動作を無駄に繰り返すはめになることもあります。

毎日そこそこの回数時間を確認するので、かなりのストレスです。

なお、Mi band 4以降ならば感度の設定ができるようなので改善されているかもしれません。

太陽の下で見にくい

他のスマートバンドも同じようなものだとは思いますが、SW3と比べて太陽の下だと表示が見にくいです。

また、Mi band 3には輝度設定がありません。

Mi band 4以降では輝度設定があるので最高輝度にすることである程度見やすくなると思いますが、半透過型液晶ディスプレイを使用しているSW3に比べると見にくいと思います。

ウォッチフェイスの選択肢が無い

Mi band 3でのウォッチフェイスは3種類から選ぶことになります。その三種類も似たものなので基本的に選べないと考えたほうが良いと思います。

なお、Mi band 4以降ならば豊富なウォッチフェイスから選ぶことができます。

バンドが使いにくい

Mi band 3にデフォルトで付属しているバンドは留めるのが難しく使いにくいです。

Mi band 5では簡単に留められるように改善されているらしいです。

充電が手間

Mi band 3を充電するにはバンドから取り外す必要があります。

かなり長くバッテリーは持ちますが、この動作がわりと手間です。

Mi band 5ではそのまま充電することが可能になっています。

モノクロ表示

Mi band 3はカラー表示ではなくモノクロ表示です。

Mi band 4以降ではカラー表示になっています。

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価格的に考えるとかなり健闘していますが、秒数表示ができないなど腕時計として利用するには不便なものだと思いました。

ただしこれらの欠点はMi band 4以降で改善されているものも多いです。今から購入する場合はMi band 5以降を購入することを強くおすすめします。