Mi Smart Band 6を購入しました

ひょんなことから最新型を購入しました。

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Mi band 3から大幅に進化したMi Smart Band 6

Mi band 3を利用して感じたこと

そりゃあだいぶ世代も新しくなっているので当然といえば当然なのですが、大幅に進化しています。

軽量・小型

軽量で小型なのは変わらずです。

スマートウォッチなどよりも圧倒的に軽量なので、普段時計は邪魔だと感じているけれども通知は腕で受け取りたい!という人にも便利です。

1.56インチ有機ELディスプレイ搭載

Mi band 3はだいぶ小さいモノクロなディスプレイだったので、あくまでも最低限の表示となっていましたが、Mi Smart Band 6は1.56インチの有機ELディスプレイです。

個人的には有機ELの鮮やかさよりも外での視認性が高い半透過型液晶などのほうが嬉しいところではありますが、この価格で鮮やかなフルカラー、しかも全面ディスプレイとなれば文句は言えません。

豊富で美しいウォッチフェイス

カラーになったことでウォッチフェイスの選択肢も圧倒的に増えました。

Mi band 3では選択肢もほぼありませんでしたが、こちらはデフォルトでもきれいなウォッチフェイスを選ぶことができますし、外部のアプリでウォッチフェイスを用意することで秒針対応のウォッチフェイスなども表示できます。

心拍数に加えてSpO2の計測に対応

もともとは心拍数の計測のみに対応していましたが、Mi Smart Band 6からSpO2の計測にも対応しました。

もちろん医療機器ではないのであくまでも参考程度のものではありますが、睡眠モニタリングなどに便利だと思います。

バッテリーの持ちが良い

Mi band 3の公称20日よりは減り14日間となりましたが、カラーの有機ELでここまでバッテリーが持てば十分だと思います。

磁気充電ケーブル採用

Mi band 3は充電する際に本体をバンドから取り出さないといけないようになっていましたが、こちらは磁気充電ケーブルが採用されており、バンドを付けたままでもカチッと充電できます。便利・・・

価格が安い

日本語版の物でも6000円で購入することができます。安い!

心配だった点について

Mi band 3を使っていて不便だと感じていた点についても改善していました。

手首点灯の反応について

Mi band 3の時は反応が悪すぎて正直まともに使えないレベルでしたが、こちらはかなり改善されており、まともに使えます。

むしろ標準でも反応が良いので、敏感に設定すると過剰にバッテリーを消費してしまうかもしれません。

常時点灯ができない点について

相変わらず常時点灯はできませんが、手首点灯の反応がかなり良くなったので、私の使い方だとそこまでの問題ではなくなりました。

バンドが使いにくかった点について

Mi band 3と似たような構造ですが、3よりは留めやすくなっています。

個人的には若干不便な構造だと思うので、自分の好きなバンドを別で用意すると良いかと思います。

太陽の下で見にくかった点について

さすがに半透過型液晶などに比べれば見づらいとは思いますが、最高輝度もかなり高くなったこともあり問題ないレベルだと思います。

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総合的にかなり良くなっていて、スマートバンドを購入するのならばかなり良い選択肢だと思います。