OneDriveを利用する

Office 365を使いだしました

私は今までGoogle Driveをダウンロードフォルダとデスクトップのバックアップ先として利用していたわけですが、15GBでは容量に心もとないことと、Office 365を利用しだしてOneDriveが1TB利用できるようになったため切り替えようと思います。

Advertisement

OneDriveはWindowsに初期搭載

OSをクリーンインストールしても最初から入っています。起動してログインするだけです。

削除している場合は再インストール

私のように、OneDriveなんてつかわん!と抹消していたような人間が心を入れ替え利用する場合は、上のリンクからダウンロードし、再インストールします。

インストールしても反応が無い場合は再起動が必要かもしれません

インストール完了しているっぽいのに反応が無い場合は、再起動すれば間違いありません。というか大抵のちょっとした問題は再起動で解決します。

設定

OneDriveは複数アカウントに対応しているので、個人用、会社用というようにアカウントが分かれていても利用できます。

複数アカウントを利用する場合は設定内にあるアカウントの追加から設定します。

OneDriveそのままではOneDrive内フォルダ以外を同期できない

なんですかこの仕様。OneDrive内のフォルダ以外は同期対象フォルダとして指定できません。

厳密に言えば、ドキュメントとデスクトップ、画像のフォルダはできるっぽいですが、私はダウンロードフォルダをバックアップしたいのです。

Advertisement

ジャンクションを利用して解決

個人的にはシンボリックリンクが好きなのですが、ちょこっと調べた限りジャンクションのほうが良さそうなのでジャンクションにします。

ジャンクションに関しては各自調べてもらうとして、簡単に言うとリンクの高機能版です。ダウンロードフォルダのジャンクションをOneDriveフォルダ内に置くことで、実質的にOneDriveフォルダ内にダウンロードフォルダを置いた判定にさせ、バックアップさせます。

ジャンクションの作り方

mklink /J C:hoge(ジャンクションの作成先) C:hoge\hoge(ジャンクション元)

です。コマンドプロンプトかなにかで作りましょう。ジャンクションの作成先はOneDriveのディレクトリに直接指定しましょう。ジャンクションを移動させるとなにか問題が起きるかもしれません。

デスクトップならば

mklink /J "C:\Users\%UserName%\OneDrive\Main_Desktop"  "C:\Users\%UserName%\Desktop"

ダウンロードならば

mklink /J "C:\Users\%UserName%\OneDrive\Main_Downloads"  "C:\Users\%UserName%\Downloads"

のように作ります。

Advertisement

なお、Office 365 Businessなどアカウントの管理者がいる場合はOneDriveの中身を見ようと思えば見れるようです。

まぁ見るような人は管理者になれないとは思いますが、見られて困るようなデータは個人アカウントに保存しておきましょう。

OneDriveで同期が開始しなくなった場合の解決法