EclipseをJDKも含めてポータブルにする

Eclipseを導入する

ここではJavaの実行環境は適当に用意してもらう前提になっていましたが、それでは実行環境が無いところで動作させることができないのでできるようにします。

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事前準備

とりあえず上の記事からEclipse本体とPleiadesの準備をしてください。

JDKをダウンロード

OracleJDKでもOpenJDKでもどちらでも良いのですが、まぁOracleJDKはいろいろゴタゴタしているみたいですし、Visual Studio Code Installer for JavaではAdoptOpenJDKが採用されているのでAdoptOpenJDKを導入しようと思います。

Visual Studio CodeでJavaの環境を構築する

良い感じに選んでダウンロードします。どれを選んでも大丈夫だと思いますが、私は最新版かつHotSpotを選択しました。個人利用ならば問題ないと思います。
インストール版でも良いですが、私のようにポータブルで利用したい人はOther platformsからzip版をダウンロードすると楽だと思います。

JDKをコピー

解凍して出てきた”jdk-12.0.1″的なフォルダーをEclipse本体フォルダー内コピーします。

eclipse.iniに追記してJavaのパスを指定する

例えば私のようにjdk-12.0.1というフォルダーをeclipse.exeと同じ階層にコピーした場合は、

-vm
jdk-12.0.1\bin\javaw.exe

というように指定します。一番上に追記してください。下だと起動しない可能性大です。

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これではだめな気もしますが、一応動くので良いのです。(良くないのならば教えてください)